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DIY 壁

書斎Youtubeスタジオ化計画 | LABRICO & 2×4材で壁を作る

みなさまこんにちは、ニシカワ(@bat_tari)です。

Youtubeを始めようと思いまして夜な夜な撮影しているのですが「何か物足りないな〜」と思っていたんですよね。

イメージとしてはオシャンティーな雰囲気の映像を撮りたいのですが生活感がひどい。

ええ、部屋が汚すぎるのです。

ということで生活感を隠すための壁をDIYする事にしました。

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壁を作るにあたって気をつけたかった事が、部屋そのものを傷つけないこと。

持ち家なので原状復帰の必要は無いのですが、今後模様替えや部屋を子供に譲ったりする事を考えるとあまりネジ穴などは空けたくありません。

そこで今回はLABRICOの2×4アジャスターを使い木材を突っ張って柱を作り、そこに壁材を貼り付ける事にしました。

2×4材を突っ張るアジャスターについて、今回使ったLABRICOのものとディアウォールが候補になってきます。

バネの力を利用するディアウォール、ネジで突っ張るLABRICO、正確にどちらが強いのかは不明ですがなんとなくネジ式の方が強そうなのと見た目がすっきりするので後者を選びました。

簡単つっぱり壁制作の流れ

【1】ホームセンターや通販で木材を用意


用意した木材は柱用にSPFの2×4材、壁材にはホワイトウッドと表記されているものです。

本当は壁材には野地板や足場板といったもっと安く薄いものを使いたかったのですが、ホームセンター「コーナン Pro」では売っておらず、泣く泣く近いものを購入。

ちなみにその横にあるProではないコーナンに売っていてガックリきました。

足場板や野地板は楽天市場などで木材屋が投げ売りしている事があるので、ホームセンターが遠かったり目当てのものがない場合通販を利用したほうが確実かも。

【2】木材の下処理&ペイント


買ってきた木材をペーパーで下処理したあと保護と着色のためにワックスを塗布します。


使うのはターナー色彩株式会社のアンティークワックス(ダークオーク色)を利用、メイド・イン・ジャパンというのもありますが、有名なワトコオイルやBRIWAXと比べると手軽に使えるのが特徴です。

とくに薄めたりする必要が無く、必要分を布にとって塗るだけというお手軽仕様。

【3】LABRICO 2×4アジャスターで壁面に取り付ける


ペイントが終わった2×4材にLABRICO 2×4アジャスターを取り付けます。

公式サイトによると天井の高さから95mm引いた長さの物を用意すると良いそうですが、私は現物合わせで長さの調節を行いました。

ネジがある方が天井側もう一方を床側に配置し固定します。

【4】壁板の取り付け -下穴を空けネジ止めする-



柱を固定したら壁板を当て下穴を空けます。

壁板が薄い場合そのままネジ止め出来るかもしれませんが、下穴を空けたほうが綺麗で確実ですので面倒くさがらずにやりましょう。

【5】装飾 -飾り棚やフックを取り付ける-

物をディスプレイしたり、引っ掛けたりするための小道具を設置します。


100均で買ってきたフック型のネジでカバンやケーブル類の収納にしました。

2×4材のあまりをL字型金具で取り付け簡単なディスプレイ棚に。

完成


ペーパーの処理が甘かったり、ネジ位置が均等ではなかったりしますがなんとか完成しました。むしろ手作り感が出て良いのではとプラスに考えましょう。


もともとYoutube動画の背景として制作しており、撮影時にはいい感じにボケますので全くもって問題ありません。

上部に間接照明として元々持っていた暖色系の安いライトを取り付けたのですが、これが幸いしていい感じになりました。

かかった日数・費用と購入した材料

作業できる時間が夜の22時から0時までと短く、作業場所が狭かったこともあり5日ほどかかりましたが、十分な作業スペースと時間が取れるのであれば休日2日間で完成できそうです。

当初の予算より高くついてしまったのですが、合計金額で15,000円ほどでした。

2×4材 3本 1,800円
ホワイトウッド材 7本 5,000円
LABRICO 3セット 3,000円
アンティークワックス 1,900円
ネジ・L字プレート等 3,000円

まとめ

今までカラーボックスなど既成品を組み立てたことはありますが、自分で設計図を書いてのDIYははじめて。

目的の撮影用背景としていい感じに仕上がったので、これからYoutube動画をどんどん撮っていきたいと思います。

ちなみに工具は電動の物があるか無いかで作業効率が劇的に変わってきますので、せめて電動ドライバーは用意しておきたいところ。

今回で「DIYええやん?」と思い始めたのでまた何か作ってみたいですね。

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